楽しく子どもの誕生日会をするためにはこうしよう!

まず年齢によって誰がメインで考えるのか決める

子どもの誕生日は子ども自身も親も、祖父母も誰もがうれしいものです。せっかくお祝いするなら、ケーキを買ってきて食べて終わりじゃなくて何か特別なことをすることをおすすめします。そのためにも子どもの年齢によって誰か誕生日会の決定権を持つのかを決めることをおすすめします。3歳くらいまでは子ども自身もいったい誕生日会で何がしたいのかリクエストすることは難しいと思います。そのため親が考えてあげて誕生日会をするといいです。それ以降は何がしたいか、何が欲しいかなど子どもに聞いてみるといいです。

たくさんの人をよんであげよう

家族だけでする誕生日会も素敵ですが、子どもはたくさんの人がお祝いしてくれるだけでとっても嬉しくなります。祖父母や、総祖父母にも来てもらうととても喜びます。お友達を誘うこともいいかもしれません。母親としては掃除が大変だったり、料理が大変だったり、費用もかかってしまいますが、誕生日の日だけは手間を思いっきりかけてみてもいいかもしれません。写真もたくさん撮ってあとから見返してみるというのもおすすめです。

子ども自身にも挑戦させてみる

料理を作ってあげたり、買ってきたりするのも、もちろんおすすめです。手軽にできたり、おいしいからです。しかし3歳や4歳くらいになると自分で作ってみるという経験をするのもいいかもしれません。卵を混ぜたり、盛り付けをしたり、ケーキのデコレーションをしたり、いろいろなことができるようになっています。手間と時間はたくさんかかってしまいますが、作っている間も誕生日会のイベントの内というつもりでゆったりと構えてあげるといいです。思い出に残る誕生日会になるようにいろいろなことに挑戦させてあげるといいです。

誕生日を祝ってもらいたいけれど、どうすればいいかわからないという人は旅行に行きましょう。せっかくなので羽を伸ばすべきです。