ファッションセンスの最後は腕時計で決まる!

腕時計=食後の珈琲である。

携帯電話の普及に伴って、腕時計をする人の割合が激減してきていると言われています。確かに、時間の確認だけなら日々手元にある携帯電話で間に合いますもんね。ではなぜ腕時計をするのでしょうか?答えは簡単です。腕時計は「おしゃれアイテム」としての役割が大きいんですよ。一般的に人のファッションコーディネートを見る際、洋服に目が行くことがほとんどで、腕時計が大きな役割を占めている訳ではありません。腕時計は、食後の珈琲のような役割なのです。どんなに食事がおいしくても、最後に飲んだ珈琲がおいしくないと、「もったいないなぁ」となりますよね。腕時計がナンセンスだと「もったいない」のです。

腕時計にはどんな種類があるの?

腕時計を選ぶ際に、どんなものを選んだらよいかわからずに迷ってしまうことってありますよね。結局はデザインだったりブランド名で選んだり、ということになりがちですが、どうせなら腕時計のことをしっかりと理解したうえで自分に合ったものを探しましょう。時計の種類は、「クォーツ時計」と「機械式時計」の2つに大きく分けられます。クォーツ時計は電池式なので精密である反面、電池交換などのメンテナンスが必要です。機械式時計はぜんまい式といって、自分でぜんまいを巻き上げて歯車を動かすタイプのものです。構造がシンプルなので壊れにくいのが特徴です。

「理由のあるデザイン」を探そう。

クォーツ式か機械式かを選んだら、あとは重要なデザイン性です。腕時計はアクセサリーの意味合いが強いファッションアイテムです。ここで注意したいのが、「デザインに意味があるかどうか」という点です。そもそもアクセサリーとは、機能的に無意味なものがほとんどです。無意味なものは「不自然」に見えてきます。この「不自然」さを「自然」に見せるためにも、デザインに理由のあるものを選びましょう。「何となくデザインの腕時計」ではなく「嘘のないデザインの腕時計」を選べれば、あなたも真のお洒落さんに一歩近付くことができますよ。

憧れの時計の1つであるタグ・ホイヤーは世界中で人気があります。性能だけではなく、デザインにも好評価が与えられています。